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動物慰霊祭 [本院案内]

本日、動物保護センターで行われた動物慰霊祭に参加してきました。
保護センターの職員さん達の努力によって毎年、処分される動物たちの数は減少してきているようです。
しかしながら今でも保護センターにおいて年間で2500頭あまりの動物たちが不幸にも処分されている現実があります。どうぶつ達と暮らすということは、彼らからたくさんの幸福をもらう代わりに大きな責任がついて来ることを人間が十分に理解しない限りこの問題は解決しないと思います。
動物を飼う前にはその責任をしっかりと考えること、もらい手のいない子供は決して作らないこと、この事だけは必ず飼い始める前に一度考えてあげて欲しいと願うばかりです。

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コメント 1

い~かぜ!

以前、旅行に行くからと言う理由でペットを殺処分にする親子が顔モザイクでテレビに映っていました。
何を考えてる親子なんでしょう。
ゲームと同じでリセット?
同じ番組内で殺処分の状況も映りました。
というより音声ですね。
映っているのは鉄の箱です。
係員がSWを入れるとガスが出て中の動物がもがいて壁にあたる音が聞こえているのです。

殺処分が安楽死(苦しまない)だと思っている人は多いのではないかと思います。
ガスが致死量充満したところに、ぽんと投げ込まれれば苦しむ暇もなく逝けるのですが、空気にガスが充填されていく場合はもがき苦しみます。
テレビででもあの苦しむ音を聞いたら、たとえ一週間でも一緒に暮らしたので有れば心が痛むと思います。
いえ、一緒に暮らしていなくても・・・
係員の方が言っていましたが、処分を希望する人は自分でボタンを押して欲しいといって見えました。
わかる気がします。
本当に最後まで責任を持てない人はペットを飼うべきではないですね。



by い~かぜ! (2008-09-26 07:07) 

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