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2011年 手術実績 [本院案内]

開業以来2008、2009年、2010年の手術実績はブログに掲載してきました。
昨年2011年の実績も今回掲載したいと思います。

実施した手術の総数は396件でした。

避妊・去勢手術          : 216件(精巣腫瘍、潜在精巣の手術を含む)

歯科処置(歯石除去、抜歯処置など): 84件

内視鏡(異物の摘出、消化管検査など) : 12件

消化器外科(胃・腸切開、切除など): 2件

腹部軟部外科(試験開腹、脾臓摘出、胆嚢切除など): 11件

泌尿器外科(膀胱結石、膀胱腫瘍、尿道断裂など)  : 12件

生殖器外科(子宮蓄膿症、帝王切開、乳腺腫瘍、膣腫瘍など): 16件

胸部外科(肺葉腫瘍)     : 1件

整形外科(骨盤骨折、前肢・後肢の骨折、靱帯断裂、膝蓋骨脱臼):12件

神経外科(椎間板ヘルニア)             : 3件

眼科(チェリーアイ、眼球摘出、眼瞼腫瘍、緑内障)  : 4件

その他(体表腫瘍、外傷、道切除など)      :23件


手術実績2010 [本院案内]

開業以来2008、2009年の手術実績はブログに掲載してきました。
昨年2010年の実績も今回掲載したいと思います。

実施した手術の総数は374件でした。

避妊・去勢手術          : 155件(精巣腫瘍、潜在精巣の手術を含む)

歯科処置(歯石除去、抜歯処置など): 76件

口腔外科(上顎骨折整復、下顎切除など): 4件

内視鏡(異物の摘出、消化管検査など) : 5件

消化器外科(胃・腸切開、切除、直腸固定など): 10件

腹部軟部外科(試験開腹、脾臓摘出、会陰ヘルニアなど): 17件

泌尿器外科(膀胱結石、膀胱腫瘍、尿路変更術など)  : 7件

生殖器外科(子宮蓄膿症、帝王切開、乳腺腫瘍、膣腫瘍など): 16件

心臓・血管外科(動脈管開存症、動脈血栓症)     : 2件

整形外科(骨盤骨折、前肢・後肢の骨折、靱帯断裂、膝蓋骨脱臼):19件

神経外科(椎間板ヘルニア)             : 5件

眼科(チェリーアイ、眼球摘出、眼瞼腫瘍、緑内障)  : 10件

その他(体表腫瘍、外傷、肛門嚢摘出、耳道切除など) :47件

手術実績2009 [本院案内]

情報提供のため、2008年の手術実績もブログに載せましたが、昨年2009年の実績も公開させてもらいます。これはあくまでも患者さんに本院の現状を知っていただくためのものです。


2009年の手術実施数は303件でした。



避妊・去勢手術     犬 94件(うち潜在精巣や精巣腫瘍12件)、 猫 57件、 ウサギ 1件

泌尿器外科(結石除去、膀胱腫瘍切除)                     2件

生殖器外科(子宮蓄膿症、帝王切開など)                    8件

消化器外科(胃・腸管切開、腫瘍切除、門脈シャント、会陰ヘルニア)    5件

口腔外科・歯科(歯石除去、抜歯、上顎切除、口腔内腫瘍切除など)    71件

内視鏡(消化管の検査、異物除去)                        4件

整形外科(骨折整復、膝蓋骨脱臼、前十字靱帯断裂など)          17件

神経外科(椎間板ヘルニア)                            6件

腫瘍外科(体表腫瘍切除、乳腺腫瘍切除など)                 17件

その他の軟部外科(皮膚形成、肛門のう切除など)               21件
 

手術室 [本院案内]

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本院の手術室の一部紹介です。

中央にはガス麻酔機と麻酔モニター:麻酔管理は非常に重要ですので、十分なモニタリングができるよう、心電図、酸素飽和度、二酸化炭素分圧、麻酔濃度、呼吸数、血圧、体温などが測れるモニターを使用しています。

その右側に内視鏡:誤飲による異物の除去や胃、十二指腸の検査に活躍します。

モニターの上に温水式の保温マット:電気式に比べ低温やけどなどが起こりにくく安全性が高いものです。下には整形外科用の高速ドリル:骨折や脱臼、椎間板ヘルニアの手術には欠かせません。麻酔器の下にあるのは、歯科用の歯石除去のスケーラー:歯科処置が多い本院では大活躍、歯石だらけの歯もピカピカにきれいになります。左には高性能の電気メスなどが配置されています。

手術で治る病気は、できるだけ治したいと考えていますので、医療器具はだんだん増えていってしまいます。まだまだ必要と考える器械は沢山ありますが、どれも数十万~数百万という高額な器械です。というのも、どの器械も人用の器械と同じものを動物用に調整してあるだけですので、人の病院の医療機器と同じものなのです。安全性の高い手術を行うためには必要不可欠なのですが、高いと言われる動物の医療費も手術に関して言えば、人と同じ器械や同じ材料(糸など)を使用しても治療費は人の1/10程度です。安全性を考えなければこれほどの機器はなくても手術は行えます。しかし、手術を前にした不安な飼い主さんに”大丈夫ですよ”と言える医療をするためにはやはり必要な器械たちなのです。

今後も少しずつ良い器械は導入してより良い医療を提供していければと考えております。

ドックラン [本院案内]

病院横のドックランも初夏の香りが漂ってきて、緑がずいぶんと鮮やかになってきました。

かわいい赤い木の実もなっており、ムクドリやヒヨドリ達が食べに来ています。

ホントにおいしいのか?と思い一つ食べてみましたが案の定、おいしくはありません。
P6060004.JPG

今年も子育て頑張ってます [本院案内]

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今年もツバメさんはやってきました。

去年の巣を手直して、せっせと餌を運んで、子供達も元気に鳴いています。

おそらく3羽のヒナがいるのではないかと思います。

患者さんにはしばらくフン被害の点でご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、どうか温かく見守ってあげて下さい。

また、待ち時間の際には、ちょっとの間でも眺めてすると少し癒されますのでお試しあれ。

Doggy Labo [本院案内]

先日、第6回のパピー教室を実施したのですが、その最後に中西トレーナーから”ブログに載せるから写真撮影を”と言われ、自分は院長室の大掃除をしておりろくに参加してなかったのですが、ちゃっかり写真に写ってしまいました。
そして、今日、どんな記事なのかなあと思いブログを覗いてみました。
HP: http://www.doggylabo.com/
ブログ: http://blog.livedoor.jp/doggylabo2002/

やっぱりパピー教室引き受けるの結構ためらっていたんだあ~、無理言っちゃたなあ・・・、と少々反省。
でも、パピー教室楽しいって書いてくれてるので・・・、ホッとしました。

前にも書きましたが、パピー教室をしようと思った時に誰に頼もうかと非常に悩みました。
実際、パピー教室くらいならということで、獣医師やスタッフが行っている病院も多いかと思います。
しかし、自分は、犬の性格形成に一番大事な時期の指導をするならやっぱり信頼できる方にお願いしたいと思いました。さんざん探したあげくにたどり着いたのは川崎の中西トレーナーでした。
秦野に来てくれるわけないよなあとは思いながらも、当たって砕けろとお願いしたところ引き受けてもらうことができました。でも、その裏にゆずちゃん(Mシュナウザー)のお力添えがあったとは・・・。

ゆずちゃんは、生まれた時から横隔膜(胸とお腹を分けている膜)が欠損しており、呼吸がうまくできない病気の子でした。手術もかなり大がかりなもので、胸とお腹を開けて人工的に横隔膜を作って縫い合わすというものでした。まだ数カ月の子犬には大変な手術でしたが、初めて会ったときは倒れたままのゆずちゃんが元気に走り回れるようになってくれた時のことは今でもはっきり覚えています。

そんなゆずちゃんの写真が中西トレーナーの心を動かしてくれるとは・・、やっぱり縁なのですね。

沢山の人と動物たちにいろんな縁をいただいて今の自分がいると再確認させられました。

ゆずちゃんありがとね。
http://8228.teacup.com/tanzawa/bbs?OF=10&BD=9&CH=5


勉強会への参加 [本院案内]

昨日は、獣医師会主催の勉強会(セミナー)に参加してきました。
今回のテーマは整形外科(膝の疾患)だったのですが、自分の中では得意な分野になります。
それでも毎回このような会に参加すると毎回新しい発見があります。

獣医医療の世界も毎年毎年新しい報告が行われ、検査や治療もどんどん変化しています。
今最も良いと思われる治療も5年後にはもっと良いとされる治療に取って代わられるかもしれませんし、どうなっているか分かりません。私が獣医師免許を取った10年前と比べてみても、様々な病気の治療法が変わっていますし、その頃では聞きもしなかったような新しい病気もメジャーになってきています。

前回のブログに書いたように今の時期は1年のうちでも少し余裕のある時期になるため、様々なセミナーや研修会などが秋~冬に行われる傾向があります。獣医師ひとりで開業している私のような病院では、このような会に参加するためにはどうしても診療時間の変更や休診をいただかなければいけなくなります。そのような時に知らずに来院された方にも本当に申し訳ないのですが、ご理解のほどをお願いいたします。

もう2月なのですね [本院案内]

早いものでもう新年を迎えて1か月が過ぎてしまい、もう2月です。
寒さにはめっきり弱くなってしまいましたが、やっぱり冬は年に1回くらい雪が積もって欲しいと思ってしまいます。
積もったら積もったで苦労するのは分かっているのですが、たまには積もってくれないと冬だと実感できず、どこか物足りなさを感じてしまいます。今月に期待!(でも1回くらいで充分です)

さて、動物病院の来院数は、1~3月は比較的少なく、4~7月あたりは逆に多くなります。
これは寒い時期のが皮膚病が少なかったり、春から犬たちの様々な予防が始まることなどに関係しています。

もしも、日頃気になっていることや心配していることがあれば、是非、この時期にご相談ください。
春からはどこの動物病院内もバタバタしますから、ゆっくり検査、じっくり説明できるのはこの時期なので、健康診断や歯科検診、しつけの相談など気になることがあれば今がチャンスです。

第5回パピー教室 [本院案内]

先日、第5回目になるパピー教室を実施しました。去年8月からスタートした教室がもう5回目とはなかなかのペースで実施できていることに自分で驚いています。開業1年目の病院でそんなに参加者は集まらないと思っていたので。

さて、こんな記事を書くとしつけに熱心な先生かと思われそうですが、正直なところ勤務医をしていた頃は治療ばかりに専念しており、しつけへの知識にはあまり興味がありませんでした。それは自分の専門ではないと割り切っていました。このような仕事をしていると当然のようにしつけや問題行動に対する質問は日常茶飯事でしたのでそれなりの知識はありましたが、やっぱりそれなりでしかありません。自分で指導しながら本当にこれで良いのか自信はありませんでした。そんな自分が秦野に戻り開業してみると、これらの質問が非常に多く、また飼い主さんの真剣さに自分の今の知識ではいかんなと思えてきました。これがパピー教室をしたいと思った動機です。

第5回を終えて今思うことは、いいトレーナーさんに出会えてよかったということです。トレーニング(しつけ?)の世界もどんどん進歩している途中で、10年前に正しいと思われていたトレーニングがまったくの逆効果だったなんていうものがいっぱいあります。なので古い知識で間違ったトレーニングを実践しているトレーナーさんもまだまだいっぱいいるのだと思います。その点、今回出会った中西トレーナーはトレーナー界の最前線で活躍されている方だったので、その知識もトレーニング方法もとても納得のいくものであり、自分自身の成長にもつながりました。またそれ以上に、とっても明るく熱い方なので毎回参加される飼い主さんたちが楽しそうに参加されているのを見ると開催してよかったなあと思います。
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